#世界バドミントン プロジェクトで反省したこととか

おひさしぶりです、ひよこまめです。

先週まで「バドミントンの世界選手権」があっていたので、Twitterで#世界バドミントン をトレンド入りさせよう!というプロジェクトを企画していて、それ自体は結構成功で終わったと思っていたのですが、そこで私がどういう人物なのか、どういう想いで普段から動いているのかが上手く伝わり切れていなかった故に、終わった後にいろんな人からいただくコメントを読むのがもう途中から辛くてなってしまって…笑

私を褒めてくださる・励ましてくださる・ご意見をくださる全てのコメントで自分の身を切り刻まれているようで、数日間Twitterから逃走して今帰ってきました。ただいま~笑

それで(多分数年ぶりに)2,3日ツイッターから離れて色々と考えてみた訳ですが、やっぱり私のスタンスが私自身で定まっていなかったし発信もしていなかったので、「なんでも意見ください!」って言ったら本当に何でも来てしまったんだなぁーとちょっと反省しました!!

ということで前置きがすごくすごく長くなりましたが、そもそもなんで私が「ひよこまめ」をやっているのか!というお話を今日はさせてください。

ひよこまめは、バドミントンで食べて生きたい訳ではない

もうね、これだけは本当に声を大にして言わせてほしいんですけど。私、今後バドミントンで起業しようとか、ご飯を食べて行こうとか考えている人間じゃ全くないんです!!まぁ将来的には分かりませんが、現時点では私の人生設計の「ごはんをたべる」の欄には「バ」の字もありません。

なんでかというと、ひとつは今の仕事がすごく好きだから。ひとつは昔一度、選手のアフターキャリアに関わりたいって安易な思いで手痛く失敗したことがあるから。

で、一番の理由は私が今までで一番首を縦に振りまくった、なぎさんのツイートのこの一言に全て凝縮されていると思うんで引用させていただきますね。

バドミントンが好きな人で、バドミントンで生計を立てれる人も今後増えてくるだろうし、そういうインフルエンサーさんがいることでまた若い世代の人たちが夢を描く…それは大いに結構だと思うんですね。

でも、私を含むほとんどのファンはそうじゃないんです。日中は仕事に追われ、仕事の間にトイレでこっそりライスコを確認し、バドの遠征のためにお金をコツコツためて、取りづらい有給を周りに根回ししてとって、そこまでして応援してるんです。

私、そうやってバドミントンを応援するために、別のことを頑張れる<ファン>って生き物がすごく好きなんです!笑 そして、自分がファンって生き物であることに、多分結構誇りを持っています。

だから「バドミントンに関わるために、自分の仕事を頑張っている」人たちが、私にとっては一番の仲間であり、同じ目線だからこそ私のこういう企画を応援して、仲良くしてくだっさっていると思ってて。だから、私はやっぱりファンでいたいなっていう気持ちがすごく強いです。

なので申し訳ないですが、私がビジネスを起こしてバドミントン界を変えます!みたいなことを期待されてきた方は、どうぞここでお帰り下さい(話が極端)

ひよこまめは、会場に来れないファンとも一緒に応援したい


え、じゃあなんであんなに企画したり、写真撮ったりしてんの?って思った方。そこもお話しますね。

自分がバドミントンを追っかけてて思うのは、とにかくモチベーションの維持が過酷なんです。
メジャー競技と比べると、選手情報がない、試合情報もない、試合の写真もない、チームや選手ごとのグッズもほぼない!!

その分、選手との距離が近くて会場で声をかけることが出来たり、ファン同士が(必然的に)会場で仲良くなったり、そういう良い所もあると思うんです。
だから、会場に行けるファンはまぁ…ギリギリ…なんとかモチベーションが保てるのかなって。

でも「会場には行けないけど、応援している選手はいるよ~って」いうファン層が、これだと正直モチベーションの維持がかなり厳しい。
その結果、バドミントンを自分でプレーしない人が、ファンとして定着しづらいのが、今のバドの難しい所だよなって私は思っています。

でもさ、そういうファンが増えてくれないと、ピラミッドの下のライトな層が増えて行かないから、いつまでたってもファンの母数も増えなければコアなファンも増えていかないと思うんですよね…。

そうなったら「ないものは、つくるしかない」(一時期こういうCMありましたよね)っていう精神でひよこまめはやっています。

一部の有名選手以外の写真があがらないなら撮ってきましょう。試合結果がないなら速報しましょう。ファン参加型のイベントがないなら企画しましょう。

だから、バドミントン選手を応援したいのももちろん大きくあるのですが、現地にいけないけど応援してくれているファンのバド活のお手伝いが出来たらよいなぁって。写真なら撮って載せるし、できるだけ試合結果も速報するし、Twitterできっとまたイベントを企画するから、画面越しにみんなで一緒にワクワクしたいなぁって。

そこが私の活動の今の目標です。

ひよこまめは、自分の活動の先に、拓斗君のファンをちゃっかり増やしたい


そして、私の活動の根っこにあるのは、まぁもうこの人を抜いて私のこと語れないんですけど笑
拓斗君であることは間違いないですね!(注釈:日本代表 日本UNISYS 井上拓斗選手です)

まぁ、どこが好きかとかなんで好きかとかは今回の本筋に外れるのと、この記事が終わらなくなるのでここでは割愛しますが…!!この人が頑張っているなら、私だって頑張ろうと思える存在です。

そして私が知る限り、自分が出た試合を一試合一試合を振り返って、SNSで発信してくれている数少ない選手です。

正直、イノカネの写真は毎回必ずメディアに上がる訳ではないし、試合後のコメントなんてそこそこ良い成績をおさめても載らないことの方が多いです。

でも、本人が写真付きで結果をほぼ毎回ツイートしてくれるから、ファンは彼を応援するモチベーションの維持がすごく簡単にできる。応援が届いていることも、彼がどういう気持ちで試合をしたのかも、知ることが出来る。これって実はファンとして、これ以上にはない幸せなんです。(選手は色々と大変なので、これからもツイートが続くのかは分からないですけどね!)

ってことはさ、やっぱりそこそこの情報量があれば、ファンってファンを続けられるし、新しいファンも興味を持ちやすいんじゃないかな?っていうのはそこから学んだし、まぁ好きな人がやってることってすぐに真似したくなるじゃん?笑

だから、私の投稿は主にこの3点です。
・ただの呟き
・現地に行けなかった人に、なんとか選手の写真や状況を伝えたい投稿
・ただただ拓斗くんやイノカネやUNISYS男子に愛情を垂れ流す投稿

新しいファンの獲得とか、バドミントンのビジネス化とか、そういうことは自分の仕事にカウントしていないので、そういう助言や批判は聞いてるふりしてますが聞いてません。それより、バドミントンに少しでも興味を持ってくれた人を、なんとしてでも片足でも沼に引きずり込む!!!それが私の仕事だと思っています。

そして腰位まで沼につかってくれたひとを、さりげなーく自分の大好きなUNISYS沼に引っ張ってこれたら良いなって!笑 でもとにかくそのためには、まずは沼自体を大きくしないといけないので、まずはそこを頑張りたいなって今は思っています。

ということで、ひよこまめってこんな人ですよ~ってお話でした。思ってたより5倍くらい長くなってしまった…3300字も読ませてほんとごめんなさい。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。こんなわたしだけど~わらって~ゆるーしてね~♪

では、また体育館でお会いしましょう~ひよこまめでした~。